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2017/12/06 インタビュー  

【調理スタッフインタビュー】「美味しかった!」を引き出し、食べる喜びを支える給食の「せんせい」にジョブチェンジ!

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フローレンスのおうち保育園、みんなのみらいをつくる保育園の特徴は「自分らしくいられる保育園」。それはスタッフにとっても同じです。
「残業がないからプライベート充実、メリハリつけて働ける」「子どもの反応が直接感じられて、やりがいを感じる」。働きがいある環境や制度は、子どもたちの食を支える調理スタッフにとっても変わりません。
今回は、飲食業界から転職し保育園での調理は未経験の平井のインタビューを紹介します。平井は、みんなのみらいを作る保育園やおうち保育園で調理ヘルプマン(※)として活躍しています。「どんな思いで働いているか」半日密着しました。

※調理ヘルプマンとは複数の園で調理業務のヘルプ対応を行う正職員スタッフです。調理パートスタッフのお休み時や急遽ヘルプが必要な時に駆けつけ、調理業務を行います。


~パティシエから給食調理の「せんせい」に転身!なんで保育園調理?なんでフローレンス?

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ー平井先生の経歴を教えてください

専門学校を卒業して2年パティシエ、その後2年飲食やホテルレストランで接客をしていました。夜遅くまで毎月数十時間のサービス残業が続き、体力的につらくなってきて、生活を変えたいと思い、転職を考え始めました。

ーそんな平井先生が、保育園の調理職に応募したきっかけってなんですか?大きなキャリアチェンジですよね

ちょうど昨年、自分の子どもが生まれ、子どもにあげる食べ物、離乳食には工夫が必要と感じました。「子どもにあげる食べ物はとても大事」という意識が高まり、自分の子ども以外に食の面で何か手助けできないかという思いが出てきました。
前職で、飲食関係の仕事からの転職を考えていた時に、当初は事務系の仕事を探していました。
でもやっぱり、毎日家でゴハンをつくっていて調理をするのが好き。好きなこと、楽しい料理を仕事でも活かせる点がいいと思ったんです。
働きやすさも大事にしたいと思い、webで仕事を探していた時に、フローレンスに出会いました。そうしたら「保育園の調理のスタッフ募集」を見つけ、自分の経験が活かせる!と思いフローレンスへの応募を決めたんです。

ー保育園の調理のお仕事を選んだ決め手は?

勤務時間が昼間の時間帯で、時間帯もほぼ決まっている点です。子どもの給食調理は将来的にも長く続けられるという点も決め手でした。

ー不安はなかったんですか

調理の仕事は初めてなのでできるかなという不安はもちろんありました。でも事前の調理指導やサポートがあると聞き、応募しました。

~複数園での調理の仕事だからこそ、日々工夫が必要。子どもたちの反応も毎日変わるから面白い、楽しい!

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ー今はどんな業務を担当されてるんですか?調理ヘルプマンってどうですか?

拠点となる園は「みんなのみらいをつくる保育園」です。そこでは、2-3名の調理スタッフで54名の園児の給食を作ります。給食の後はおやつを作り、夕食も作ることもあります。

その他、フローレンスの他の保育園の調理へルプとして、いろんな園にいきます。園ごとに調理環境が違うので、臨機応変さや柔軟性が求められますが、面白さもあります。
おうち保育園では、1人で0~2歳の乳幼児12名分の調理を行うので、決められた時間に提供するために効率よく進めないとならず、結構頭を使います。また、安全、衛生面の配慮もこれまでと異なるんです。たとえば素手で食材をさわるのではなく手袋を使ったり、ラップをまな板にしいて食材をおいたりと衛生が徹底されています。
あとは、園ごとに調理室の間取りや食器の置き場所、スペースそれぞれ違うので、仕事に慣れるまでは1ヶ月ぐらい疲れました(笑)。

ー最初は大変だったんですね。サポート体制はどうでしたか?

入社したら調理の研修があります。おうち保育園での調理業務は1人で行いますが、園児のことや調理方法については、園長がわかっているから相談できるし、また全体をみる栄養士もいるので気兼ねなく相談でき、1人でまるごとお任せということはなかったです。

~残業はほぼないからプライベートと両立。経験や年齢に関係なくフラットにコミュニケーションがとれる職場で、子どもたちに美味しい食事を届けられる

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ー今のお仕事の嬉しい点、やりがいはなんですか?

子どもたちから声をかけられるのが一番ですね。
子どもの年齢等によって調理方法が異なるので、マニュアル通りでなく工夫したり創造力も求められるんですが、そこがやりがいです。また子どもの反応も変化があるので、同じものを作らないという意識や感覚が生まれます。

-この仕事の魅力やおすすめする点をズバリ教えてください

直接子どもの様子や反応がわかる点です。たとえば女の子はハートが好きなので夕食の捕食でおにぎりを出す時にハート型にするとすごく喜ばれるんです。子どもに合わせてちょっとした工夫をして楽しく食べてもらいます。
それから園それぞれでいる子も違うので、子どもの反応等によって調理方法が異なります。そういう違いを臨機応変、柔軟に対応できる点です。

さらにプライベートと両立できる点です。具体的には、残業がほぼないことや休暇も取りやすい点ですね。シフトを組んだり献立作成して全体をみている栄養士の方針として、休むときはしっかり休むということが徹底されています。だから休憩時間も1時間しっかりとれます。
もちろん急なときは延長勤務もありますが、その場合も「サービス残業ではなくきちんと超過勤務として申請してね」と声をかけてもらえます。
また調理フルタイムスタッフも数名いる中、みんなで気兼ねなく相談したり意見を言えるので、新米だから休みにくいということもありません。


いかがでしたか、平井先生に密着して気づいたことは、子どもたちからとても人気があり、信頼されていること。
おやつの時間に配膳していると口々に「おかわりほしい!」「先生、背が高いね」。子どもたちが気軽に声をかけてきます。

みんなのみらいをつくる保育園/おうち保育園での調理業務の特徴は
・勤務時間が不規則でなく、プライベートも充実しやすい
・保育園調理や給食調理が未経験でもOK
・定員が少ないから子どもの反応や笑顔、喜ぶ様子がすぐ間近でわかる!
です。

『プライベートと両立しながら、子どもに食べる喜びを伝えたい!成長を支えたい」という方にピッタリのお仕事です。
集団調理の経験があり、栄養士または調理師資格があればご応募できます。
時短勤務も相談いただけます。興味ある方は、募集要項や応募詳細をご覧ください。

※募集要項はこちら
http://recruit.ouchi-hoikuen.jp/guideline/guideline06/

※応募はこちらから
https://florence.snar.jp/entry.aspx