お知らせ

2017/02/01 インタビュー  

「お休みや休憩は本当に取れる?」現役保育スタッフがいただいた質問に答えます!

私たちが答えます!

先日は読者アンケートへのご協力ありがとうございました!皆さまのご意見を参考にして、LINE記事を配信していきます。

今回は、現役保育スタッフの松尾先生、岡本先生をお呼びして、読者アンケートでたくさんいただいた質問に答えてもらいました!松尾先生、岡本先生、よろしくお願いします!

本当に振休や有休が取得できますか?
松尾
土曜日出勤をした日は、大体平日に振休を取得しています。振休を取らなかったとしても、賃金に反映されますし。私が休みの時には、ヘルプの先生に来てもらっています。

「週2日はしっかり休んでね」と園長や主任から声かけをしてもらえてますし、おうち保育園の運営団体・フローレンス自体がワークライフバランスを大切にする方針なので堂々と休めますね。
岡本
私は子どもがいるので、子どもの用事で急遽休まなければいけないことがあります。

でも、急なお休みでもヘルプの先生が代わりに来てくれるので、安心して休めます。以前の職場に比べて、休むことによる心理的な負担が少なくて助かっています。

ヘルプ制度が根付いているので、子どもたちも毎日違う先生が来るのが当たり前になっているんですよね。

だから常勤の先生がお休みを取ってヘルプの先生が来てくれたときもすぐに馴染んでるんです。
休憩は取れていますか?
岡本
私はオープニングスタッフとして勤務していました。最初の頃は「あれもこれもやりたい!」という気持ちになってしまって、つい休憩が短くなってしまう時もあったんです。

そんな時、園長や主任が「最近、休憩が短くなっている気がします。みんなちゃんと1時間休憩を取っていきましょう」って率先して言ってくれていたんですよね。
松尾
元々、休憩が確保された状態でシフトが組まれてるんですよね。

だから「この時間になったから休憩入ってね」「この時間になったから休憩に入ります」って声かけが自然にできてますね。
週案・月案、行事の準備をどうやって業務時間内でやっているのですか?
松尾
おうち保育園に入って驚いたのは、先輩スタッフが申し送りのときに「今日は行事の準備がしたいので、時間をください」と言っていたことですね。

その姿を見て、僕も時間がほしいときは申し送りのときに言うようになりました。

事務作業や制作の仕事が溜まっているときは、園長や主任が「抜けていいよ」ってすぐに声をかけてくれたのも助かりましたね。
岡本
私の園では、ホワイトボードに自分の抱えている仕事を書く掲示板がありました。
松尾
僕の園でも事務室に自分の抱えている仕事を紙に書いて「業務の見える化」をしていました。

園長も主任も常にスタッフみんなの仕事量を把握できている状態だったんですよね。
岡本
私の園でも園長や主任がきちんと把握してくれている実感がありました。週案や連絡帳のことも、主任の先生が積極的に声をかけてくれました。

「〇〇先生がまだ連絡帳書き終わってないから、この仕事をお願いしてもいいですか?」など他のスタッフへの働きかけもしてくれていました。

スタッフの業務の状況を把握できていないときは、主任側から聞いてくれていましたね。

園児の様子を見ながら、抜ける時間も指定してくれていたので、安心して保育を抜けて作業ができました。十分に休憩を取って、作業できてましたね。
おうち保育園で働きたい方に向けて一言お願いします
岡本
私は家庭との兼ね合いで働き方を変えました。

短時間で働ける選択肢やフローレンスが運営している他の保育事業にもチャレンジできる機会があるのもいいところだなと思っています。

自分のライフステージに合わせて、仕事を選択できます。仕事でストレスがない分、家で子育てを頑張れています。

ワークライフバランスを考えたいと思っている人には本当におすすめです!
松尾
おうち保育園では男女ともに育休取得率100%です。僕も将来必ず育休を取りたいと考えています。

毎朝「今日もいくぞ!」と思えています。ここで働けていることに満足しています。

フローレンスで一緒に働ける方をぜひお待ちしています!

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松尾先生、岡本先生、ありがとうございました!おうち保育園で働くスタッフの様子をもっと知りたい!という方はこちらから「先輩たちの声」がご覧いただけます。

今回登場してくださった松尾先生のインタビュー記事もあります。

「今の小規模保育では12人という子どもたちを全員抱きしめることができる。特に対象としている0歳~2歳の時期はスキンシップも大切と言われる時期なので、午睡あけなどは「おはよう」と声をかけてかならず抱きしめるようにしています。(松尾先生インタビューより抜粋)」

>>>先輩たちの声 松尾 翔史

これを機に、おうち保育園のことをたくさん知ってくださいね!