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2016/04/18 インタビュー  

<<突撃インタビュー>> 60代でもまだまだ現役!「楽しかった!」で1日を終えられる保育を目指して(しののめ園 岩内加代先生)

高層ビルの立ち並ぶ江東区東雲(しののめ)。明るく元気な先生が多いおうち保育園“しののめ園”はそんなマンションの1室にあります。

今回は、保護者だけでなくスタッフからも厚い信頼を寄せられている岩内加代先生に突撃インタビュー!

50代で保育士資格を取得、60代になってもまだまだ現役で働く岩内先生にとっての、『おうち保育園だからできる保育』と『これからの目標』を聞いてきました。

【50代で保育士資格に挑戦!“小規模保育園が私に合っている”と一念発起】

家庭の事情でフルタイム勤務をしなければならなくなり、“どこかで働く”と考えたときに過去の経験から『子どもにかかわる仕事』を選びました。

もともと幼稚園教諭として働き、結婚を機に退職した後は、週に3回自主保育という形で活動していました。いろいろ調べていくうちに小規模保育園のことを知りました。

「小規模保育園ならではの『じっくり子どもを見られるスタイル』が私に合っている!」と思い、3年かかりましたが、なんとか資格も取って、おうち保育園で勤め始めました。

幼稚園教諭時代と違って、0歳や1歳ほどの小さい子どもたちも見るようになって、一番心に残っていることは『「はじめの一歩」を見ることができたとき』。じっくり子どもを見られるおうち保育園だからこその感動体験でした。

【おうち保育園の魅力は“それぞれが自由に保育できる”ところ】

おうち保育園の魅力は、『自分たちで作り上げていけるところ』です。

上から言われた“やるべきこと”や“方針”ばかりだとつまらないですし、私は自分たちで自由に考えていける今の環境が気に入っています。毎日、毎週、毎月、1年の園の予定を自分たちで相談しながら決めていけるんです。

そこにやりがいも感じますし、とても楽しいですね。小規模園なので全体に目が行き届いて、子どもの姿がよく見えるところもすごくいいと思います。

また、おうち保育園にはヘルプの先生がいてくれるので、体調不良などでお休みしたいときにも安心して休むことができます。代わりの先生がいないと有休も取りづらいですし、休んでいても罪悪感を感じたり……。でもおうち保育園では、どこの園にも入れるヘルプスタッフがいるので、『突発的なお休み』も取りやすくて助かっています。

少人数なので連絡帳も一人ひとり細かく書けるため、お休みをした日の様子もよくわかって安心です。だから有休もしっかり取らせていただいていますよ!

【衝撃の手遊び学習法も今では大活躍!さまざまな年代の先生がいるおもしろさ】

若い世代の先生から学ぶことも多いですね。特に、新しいバージョンの手遊びを教えていただけるのでおもしろいです。私が幼稚園で働いていた頃や自主保育をしていたときには、手遊びを学ぶといえば“本”や“講習会”から。

でも、今の先生たちは新しい手遊びを“動画配信”で見て勉強しているんですよね。最初は衝撃的でしたが、今では私も動画を使って覚えていますよ。新しい手遊びは子どもも喜びますしね。

しののめ園のスタッフは、みんな保育をする上で目指すものが一緒なのでとても働きやすいです!明るくて何でも言いやすい環境なので、『トラブルがあったときにも意見を出し合いながら』、『煮詰まっているときでも前向きに』仕事を進めさせることができます。園長先生も、スタッフの気持ちを大事にしてくれるので、ありがたいです。

保護者も協力的で、「親子の集まりをしてほしい」という要望があって、親子遠足や親子工作などを企画しました。大勢集まってくださり、お子さんと一緒に楽しんでくれています。

遠足などをきっかけに、送迎時に他のお子さんに声をかけてくださる保護者も増えて、輪が広がっていくのを感じられた時は嬉しい瞬間ですね。

【目指すは、子どもが「楽しかった!」で終わる保育】

これからの目標としては、今のような保育を続けながら、『子どもが「楽しかった」と言って1日を終えてくれるような』、そんな保育を目指していきたいです。

とにかくまずは保育園を好きになってもらいたい。

「遊び」1つをとっても、子どもがのっていれば見守りながら、よいタイミングで少し手助けをすることで、さらに遊びが深くなりおもしろくなっていきます。

そんな経験をさせてあげられるのも子どもの姿がよく見える小規模園ならではですし、その経験の積み重ねが毎日を「楽しく」過ごすことにつながる…、そんな保育を続けていきたいですね。

【まだまだ現役!やりたければやってみよう。いつからでも始められる!】

これからもまだまだ現役で働きたい。それでもやはり体力は落ちていってしまいます。走っていく子どもに追いつけなくなって「子どもを危険から守れない」と判断した時点で辞めようとは思っています。

そうはいっても自分がやりたいと思っているなら、50代でも保育士資格を取るチャンスは若い方と同じように開かれています。私でも50代で資格を取って60代になった今、こうして働いているので、「やりたい」と思ったら挑戦してみるのもいいのではないでしょうか?

【「憧れの先生は、加代先生!」。スタッフからも大人気の岩内先生】

—加代先生は、私の目標です。

—とにかく明るくていつも笑っていて、保育を楽しんでいる先生です。ベテランなのに気さくで話しやすくて、憧れの先生です。加代先生と一緒に働けて幸せだと思っています。

—子どもの心に寄り添って、育ちを考えている先生です。イヤイヤに付き合うのが上手で、やれるときはとことんやらせてあげています。お子さんのグズグズにも寄り添いながら、一人ひとりのことを深く考えて保育されている姿は憧れでもあります。

スタッフのみなさんが口をそろえて「しののめ園は明るくて、スタッフ同士の仲もいいです」とおっしゃるように、インタビュー中も笑い声がたえず聞こえていました。なかでもひときわ輝く笑顔の岩内先生はスタッフからの信頼も厚く、子どもに寄り添ってあげられる先生であることが伝わってくる・・・、素敵な先生と園でした。

「保育を自分たちで考えて作り上げていく」

「一人ひとりの育ちにじっくり寄り添って保育ができる」

このようなポイントに魅力を感じる方は、おうち保育園で活躍いただけます!気持ちよく働きながら、『真剣に保育や子どもの育ちを考えられる環境』です。

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