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2015/10/07 インタビュー  

≪突撃インタビューvol.3≫ライフスタイルに合わせて働ける保育士の仕事、あります!(シフトスタッフ 荒井美帆先生)

おうち保育園事業部の石川です。おうち保育園にはさまざまなスタイルで働く保育士がいます。中にはご自身のライフスタイルにあわせて、もう1つの仕事とおうち保育園での勤務を両立させている人も。今回はそんなパートタイムで働く保育士(おうち保育園では「シフトスタッフ」と呼びます)の1人、荒井さんにお話を伺ってきました。 ◆空いている時間で保育スタッフの仕事に挑戦中

福祉系の専門学校と短大を卒業し、乳児院で勤務していました。勤務が長くなり、好奇心旺盛なこともあって若いうちに色々なことを経験してみたい!と思い約2年前に上京。子ども向けテーマパークで働き始めました。「東京ならでは!」のとっても楽しい職場で満足しているのですが、勤務は週4日。仕事にも慣れて、空いている残りの3日をもっと有効に使いたいと思っていたところ、おうち保育園で働いている友人の紹介でシフトスタッフとして入社することにしました。 もともと保育士の資格を持っていて保育園で働くことに興味がありました。でも、大規模だと不安でだったので、小規模である点も働いてみようと思えた理由です。また、勤務している子ども向けテーマパークは対象年齢が3歳以上なので、あまり関わることのない0~2歳の子とふれ合いたいという気持ちもありましたね。おうち保育園は少人数だし0~2歳までの子どもばかりなので、私にはピッタリの職場でした。

◆柔軟に勤務できることがシフトスタッフの魅力

今はシフトスタッフとして勤務しているのですが、自分のスケジュールに合わせて週1日勤務でもOKなので柔軟に働けることが最大のメリットです。今の生活は、土日月火は子ども向けテーマパーク、水曜日はお休み、木金はおうち保育園です。でも、おうち保育園の勤務は週1日の時もあれば、半日だけの時もあります。毎月の勤務希望を柔軟に申請できるところがとってもいいです。私はよく地元に帰省するのでお休みも多くもらったりワガママ言わせてもらっています(笑)

◆おうちにいるような日常を保育園で経験できる

実際に勤務してみて、小規模っていいな、と肌で感じています。先生の配置も手厚いので子ども一人ひとりが良く見てもらえていることを実感します。また、先生方の声のかけ方もとても参考になるんです。おうち保育園では自己肯定感を育むことを推奨していて子どもにあまり「ダメ」とは言わないんですね。子どもの意思をしっかり確認しながら保育をしている、一人ひとりを受け入れているんだなと温かい気持ちになります。もちろん、危険なことは危険だと伝えていますけどね。それから、園庭がないからお散歩にたくさん行けることが新鮮で楽しいんです!子どもと手をつないで信号を渡るとか、あたりまえのことなんですが大規模園ではあまりできないことですよね。おうち保育園の子どもたちは、本当におうちで過ごしているような日常を保育園で経験できているんだなって感じます。近所の人との交流もさかんで、お散歩に出ると声をかけてもらえたりして子どもも、先生も、とっても楽しそうです。

◆仲間として受け入れてもらえる

シフトスタッフは毎回違う園に勤務します。初めて勤務する園に訪問するときは毎回緊張していたのですが、どこに行っても温かく迎え入れてくれました。その日だけのヘルプなのに同じおうち保育園で働く仲間として扱ってくれて、「先生」として接して。「みほ先生」って呼んでくれるのですが、私「先生」をつけて呼ばれることが初めてでとっても嬉しいんです。今は本当に柔軟に勤務ができて、可愛い子どもたちと触れ合うことができるし、保育経験もできるし、このシフトスタッフという働き方にとっても満足しているんです。これからも、もう一つの仕事と両立しておうち保育園に関わっていけたらいいなと思っています。

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Q.おうち保育園で働いていて、一番うれしかったエピソードを教えてください

A.シフトスタッフは毎回違う園で勤務するのですが、1ヶ月~2ヶ月振りに同じ園に行くことがあるんです。その時に、子どもの成長を感じられることが嬉しいですね。 ハイハイしていた子が歩けるようになっている、前にできなかったことが出来るようになっている、とか。子どもの成長って本当に早いしすごいなって思います。

Q.おうち保育園でもっとよくしていきたいというところを教えてください

A.シフトスタッフは毎回色々な園に訪問できて、たくさんの子どもや保育スタッフと接することができるので保育の幅が広がることは良いことだとは思うんですが、固定園勤務の方がいいのかなと思うことはあります。子どもたちも人見知りの子だと緊張して泣かれちゃうことがあるので。あと、シフトスタッフの集まりとかあればいいなぁと思います。他にどんな方が働いているのか気になります。

Q.10年後、どんな自分になっていたいですか?

A.10年後は結婚して子どもが欲しいです!そして自分の子育てを満喫したら、私の性格上きっと外に出て働きたくなると思うんです。何らかの形で保育や子どもに携わっていきたいなと思っています。今おうち保育園で経験している保育は、そのためにも必ずプラスになると思っています。

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子ども向けテーマパークでの勤務とおうち保育園での勤務を両立し、ご自身の保育の経験を広げている荒井さん。おうち保育園には、ご自身のライフスタイルにあわせた働き方ができる保育の仕事があります。夢を叶えるために決まった曜日と時間だけ働きたい、もう1つの仕事と両立したい…そんな方はぜひ、シフトスタッフとしておうち保育園で働いてみませんか?

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